マカの研究成果


マカの研究

1961年 グロリアチャルコンの研究結果

マカを含んだ食事を6ヶ月与え続けた(雄2匹、雌8匹)は、普通の食事を与えたネズミ(雄2匹、雌8匹)より、10匹も多くの子供を出産しました。また羊を使ったマカの実験では交配前の羊を2つのグループに分け、いっぽうには15日間マカを食べさせ、もう一方には与えませんでした。

そのうえで、それぞれのグループを別々に交配させたところ、マカを与えた羊は100%受胎し、流産もほとんどありませんでした。しかし、マカを与えなかったグループの受胎率は74%と低く、流産や異常出産が多く見られました。

西暦
マカの研究内容と成果
1971
アルカロイドエキスを白ねずみに投与。白子の出生増加。卵胞成熟の刺激効果確認
(チャコン・ロルダン)
1973
カルシウムとリンが豊富。人体の発育と骨の形成に有用、受精促進効果(マイタ)
1974
黒糖の含有料多い。新陳代謝を促進。エネルギー源、疲労回復効果
(ウッドラフ・フィリップス)
1976
タンパク質が豊富。妊娠促進、強壮効果。悪性貧血に有用。受精刺激。4000mの高地住人に有効(サラサール、プルガール・ビダル)
1978
炭水化物、カルシウム、リン、鉄、ヨードが豊富。ヨードは内分泌腺とくに甲状腺の回復によい。不妊の牛に投与、生殖能力を回復(アントネス・デ・マヨロ、プルガール・ビダル)
1980
月経不順に効果。(プルガール・ビダル)。芳香性のグルコシノラントが生殖に関係ありと推定(ティモシー)
1988
受胎促進力は化学物質によるものであり、これが脳と生殖器にも刺激を与える。
(アギレ・バルガス)
1989
ラットと羊で受胎促進を証明
(カルロス・アルバレス)
1990
同じ実験を実地
(ダルミーロ・コンドル)


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